生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

霜里農場金子さんの葡萄

今年の葡萄は終わりだそうです。(9月7日)
来年の8月末に、またチャレンジです。
b0135601_22142689.jpg

今日月曜日のベリカフェは、霜里農場の日。
待ちに待った葡萄が販売されていました。

うふふ
買い占めてきちゃいました。


甘~い。美味しい~。
昨年始めて食べて、感激しました。
金子さんの葡萄を見かけたら、買い占めます。

国産の果物には、ネオニコチノイド系農薬が使われています。
どうも、蜂が失踪したのは、この農薬らしい。
フランスでは、最高裁が使用中止にしました。
人間にも健康被害が出ています。

果物大好きなのに、食べるの控えていたのです。

金子さんの葡萄を、心待ちにしていたのです。

購入できる場所は、
月曜日のベリカフェ。(これが一番確実)
伝統工芸会館敷地内のうどんや「かたくり」の売店。
ときがわ町の「たまがわ」という農産物直売所
日曜日の久保マルシェ 和紙工房の前庭

知っている人が、開店を待つようにして購入していきます。
by mamkr732011 | 2010-08-23 22:37 | 美味しいもの紹介

夏の食卓

b0135601_8423055.jpg

昨日の夕食
何しろ熱い。
食欲なし。

夏野菜ばかり。
トマト、なすを茹でて生姜醤油、カボチャの煮物、キュウリの糠漬け、だし
これとそうめんでした。
しっかり食べました。
by mamkr732011 | 2010-08-22 08:49 | 野菜料理

夏野菜の醤油パスタ

b0135601_826545.jpg
久々にお料理です。
一人で食べた夏野菜の醤油パスタが、とっても美味しかったので、紹介します。

材料 (1人前)
生活クラブの1.6mスパゲティ 100g(もちろんどんなスパゲティでもOK)
なす  1本
ピーマン 2個
オクラ 2個
豚バラ肉 30g
にんにく 少々
オリ-ブオイル 大さじ1
醤油 大さじ1~1.5

つくり方
①鍋に水と塩をいれ湯を沸かす。スパゲティをゆでる。

②なすは、5mmぐらいの厚さに切る
 ピーマンは、1~2cmの幅で切る。
 オクラは4mmぐらいの斜め切り
 豚肉は、1~2cmに切る

③フライパンににんにくの薄切りとオリ-ブオイルを入れ、弱火でじっくり炒める。
 なすと豚肉を入れる。

④なすと豚肉に火が通ったら、ピーマンとオクラを入れる。(スパゲティが茹で上がる3分前ごろが良い)
 塩コショウする。

⑤④にゆでたてスパゲティを移し、醤油で味をつけ、火をとめる。

茄子のトロ~リ、オクラのヌル、ピーマンのシャキがとっても美味しかったです。
それに簡単です。
by mamkr732011 | 2010-08-13 08:43 | 主食
肌がキレイになる“洗顔”と“化粧品”講演&実演 が7月28日(水)に、生活クラブ生協熊谷センターでありました。
b0135601_9324419.jpg

講師は生活・環境問題をテーマとした情報発信の場であるオープンスペース「ベントス21」(2001年設立)の現・代表の笠井由美さんと
化粧品化学専門家の森脇智泰さん。
b0135601_936850.jpg

まずは、私たちの肌はどんな組織からできているかを解説してもらいました。
参加者は50人、ドンドン集まってきます。
b0135601_10371173.jpg

簡単に説明すると、肌の細胞が生まれ、ドンドン表面のほうに移動してきます。
細胞は死に、角質層を形成します。これが、肌の内部のみずみずしさを守っているのです。
さらに一番表面の皮脂膜が、天然のバリアーとなって、雑菌や紫外線などから守ってくれます。

なので、コラーゲンなどは、肌から浸透しません。
食物として食べたものが、中からお肌に効いてくるとのことです。
食べ物80%、化粧品20%だそうです。

それどころか、一般の化粧水や乳液ですが、浸透性をよくするために合成界面活性剤が使われています。
これで、皮脂膜はズタズタに裂かれ、天然のバリアーが壊れてしまします。
そうなると、他の有害物質(例えば紫外線、雑菌など)が進入してきます。そして水分がドンドン蒸発。
お肌のトラブルになるということだそうです。

お肌の細胞にとっても、外から入れたコラーゲンやヒアルロン酸は、異物そのもの、トラブルやアレルギーの原因にもなりかねないそうです。
b0135601_9562845.jpg


向かって右が封筒に水を入れたもの、左が合成界面活性剤の溶液です。
左は、あっという間に封筒にしみこみジャージャーとこぼれてきました。
b0135601_1014681.jpg


クレンジング剤は注意!
一般的なクレンジング剤(化粧落とし)には、合成界面活性剤が使われています。合成界面活性剤には、肌のバリアを壊し、皮膚の奥まで浸透していく性質もあります。これに香料や保存料(パラベン・フェノキシエタノール)などが合わさると化学物質が肌の奥まで浸透し、シミ・シワの原因となります。また、肌の水分が蒸発し、乾燥肌の原因にもなるのです。

やっぱりせっけん
洗顔せっけん、浴用せっけん、ベビー用せっけん・・・一般のお店で売られているせっけんのほとんどにエデト酸(EDTA)が酸化防止剤として添加されています。
エデト酸は、皮膚・粘膜刺激があり、ぜんそく、皮膚発疹などアレルギーを起こすことがあります。体の中に入るとカルシウムの利用を妨げ、血圧降下、腎臓障害を起こします。店頭に並べて売られる商品は、製造から販売までの期間が長くなり、メーカーは品質を保持するために添加せざるをえないのでしょう。ベビー用せっけんも例外ではありません。
無添加の純粋せっけんが肌には一番いいのです。

生活クラブの「固形せっけん」を使って
~肌を傷めないクレンジング法~
①油(生活クラブ消費材のスクワランオイルか日本薬局方のオリブ油)を使って化粧を浮かせます。
b0135601_10113386.jpg

そして蒸しタオル。
b0135601_10182074.jpg

水でしぼって、電子レンジで1分。

②泡立てネットを使って固形せっけんを泡立て、たっぷりの泡でせっけん洗顔します。
b0135601_1012265.jpg

肌は弱酸性なので、このままでもいいそうですが、化粧水をつけて早く中和させるといいそうです。
その化粧水ですが、合成界面活性剤が使われているものが多いそうです。
見分け方は、ビンを振ってください。
泡が立ちます。大きな泡が、いつまでも立っているのは、合成界面活性剤が使われています。

※肌に密着する合成ポリマー配合の化粧品(アンエイジング化粧品など)は、
強力な洗浄力のあるクレンジング剤でないと落とせません。合成ポリマー配合の化粧品を使うのは避けましょう。

UVカットは、SPF10~15ぐらいがいいそうです。

化粧品を使って、お肌のバリアーを壊して、かえってお肌のトラブルを起こしていたんだということを納得しました。

『真実に気づけば、肌はもっとキレイになる!』当日の資料の言葉に、なるほどと思いました。
by mamkr732011 | 2010-08-12 10:27 | 生活クラブ