生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
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小川界隈の春

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私がもっとも気に入っている春の風景です。
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菜の花畑
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by mamkr732011 | 2010-04-18 07:16 | 自然

春の小川

今朝の散歩のときの写真です。
主演女犬のララです。
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今は、岩ツツジ(三つ葉ツツジ)が盛りです。あいにく小雨模様です。
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2m以上ある見事な岩ツツジがあちこちにあります。
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ここの岩ツツジもいい感じ。
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これで一周。ゆっくり歩いて30分。

この春に私が撮った写真。まずは、桃源郷。今年は、雪でだいぶ木が傷んでしまいました。
倒れてもちゃんと花をつけています。
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またまた主演女犬のララちゃんです。ユキヤナギの下がお気に入りの場所です。
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これも散歩のときです。つくしが生えていました。
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裏山の神社に行きました。
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ここの岩ツツジもきれいです。でもまだほとんどがつぼみでした。
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神社の桜
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神社の裏の山ツツジ。今年は花が少なかった。
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続きは明日
by mamkr732011 | 2010-04-15 21:07 | ララ散歩

八ッ場の地質学習会⑥

3つの橋
JRの橋
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県道が通る2号橋
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まだつながっていません。
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国道が通る3号橋
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閉合式をしたらしいですが、まだつながっていません。
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最大の水位が、橋にも印してありました。
by mamkr732011 | 2010-04-15 00:16 | その他

八ッ場の地質学習会⑤

川原畑地区・三平代替地
対岸の川原湯地区から三平地区を見た写真です。
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白く点々と見えるのは、ボルトアンカー(固定するために、コンクリートに埋め込んで使用するボルトのこと)工事中に地すべりがおこるので、あんなにいっぱいアンカーを打たなくてはならなくなったのでしょうね。
奥西先生が言いました。
あそこは国道ができます。こちら(川原湯地区)は、県道が通ります。県道を通ったほうが安全ですね。
川原湯地区の説明のときに奥西先生が言いました。

なので、ここはとっても危ないらしいです。

この切り地の大きさと、ゆがんでいるのがお分かりいただけるでしょうか。
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ここでは中川先生が話してくださいました。
工事の人の苦悩がわかりますね。
困っている様子が伝わってきますといっていたところです。
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ここは前の写真の隣です。

コンクリートが茶色になっています。
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茶色になっている現象よりも、なぜ茶色になるのか中でなにが起こっているのかが問題だそうです。
酸性の強い水のようです。
ボルトが錆びるのが早いのではないかしらと思ってしまいます。

中に、茶色のボルトアンカーがありました。
錆びても目立たないようにですかね。
と先生がつぶやきました。

自然や地滑りは生き物だと思って、よく観察して地すべりと共存して暮らしていくしかないですね。
奥西先生が言いました。

中川先生が、石を拾って握るとボロボロと崩れました。
その石です。
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あまりたくさんアンカーを差し込むと、かえって崩れやすくなることも考えられると、いっていました。
なるほどと、また納得。
by mamkr732011 | 2010-04-15 00:01 | その他

八ッ場の地質学習会④

川原湯温泉の対岸、林地区です。
ここは、25000年前の浅間山の噴火でできたそうです。
このがけは地すべりの跡だそうです。
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崖の部分が地すべりの際残ったところ、下が地すべりしたところです。
崖に金属のパイプのようなものが取り付けてありますが、地すべりを測定するものだそうです。
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奥西先生が言いました。
地すべりを測定するのであれば、残った崖につけても意味がない。
崖の部分と下の部分をつなげて測らなくては。
言われてとっても納得しました。

そして、これが、群馬県が設置した地下水をを抜くための井戸(集水井)です。
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このような井戸が9箇所あるそうです。
ダムができると水につかるところにも井戸はあるそうで、水を抜くための井戸は意味がなくなるそうです。
またしても凄く納得。

この地区は、平成元年10月にJRの路盤が沈下し、国道が押しだすという400mに及ぶ大きな地滑りが起きたところで、このような井戸を作った り、「アンカーボルト」を設置して地すべりの動きを止めたとのこと。

なのに、国交省は、大きな地滑りは認められないと判断し、対策をとらないそうです。

水に浸されると、ずるずると水の中に引き込まれるのではないかと奥西先生は心配していました。

中村先生がこちらを見てくださいと、示したところに赤っぽい岩肌が見えます。
浅間山の溶岩だそうです。
そのとき、ささっとそこまで駆け上った奥西先生。
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ご高齢なのに。
流石地質学者と感心してしまいました。
by mamkr732011 | 2010-04-14 23:15 | その他

八ッ場の地質学習会③

白岩沢です。
バスを降りたら、足元のアスファルトがうねっています。
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陥没したのでしょうか、大きな力で押されているのでしょうか?
奥西先生が解説してくださいました。
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みんなが心配そうに見ている風景は、
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岩壁から崩壊した岩魂が小山を作っています。
このうねったアスファルトは、地すべりで押されてこのようになったように感じました。

奥西先生の話だと、国交省の調査では、この白岩沢は地すべり地区になっていないそうです。
ここに対策をすると、ダム建設は、不可能になるのではないかとつぶやいていました。
by mamkr732011 | 2010-04-14 22:43 | その他

八ッ場の地質学習会②

打越地区の温泉旅館が建つ場所です。
造成中です。
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人間は、平だと安心するんです。
こんな大規模な盛り地や造成は他には見たことがないと中川先生
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後ろの景色異様ですよね。
このような景色を見ながら温泉につかるのイヤだな・・・なんて感じました。

川原湯地区です。
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奥西先生が解説してくださいました。
クリーム色のジャンパーを着ているのが奥西先生です。
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『地滑りのデパート』だそうです。
ここにJRの駅ができます。
削られた山肌は、土の中に瓦礫か石が混じっています。
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とっても崩れやすい感じです。

対岸から見た写真です。
尾根筋というか沢筋というのでしょうか
11本あります。
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地滑りの跡だそうです。

その11本が集まる場所に代替地があります。
危ない感じがしました。
by mamkr732011 | 2010-04-13 21:33 | その他

八ッ場の地質学習会①

4月11日(日)「専門家に学ぶ一から分かる八ッ場の地質学習会」に参加してきました。
これは危ない。現場を見学して、ひしひしと感じました。
午前中のフィールドワーク
川原湯地区・打越代替地です。
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左から、進行役の渡辺さん、講師の奥西一夫京都大学名誉教授・国土問題研究会理事長
中川鮮(あきら)地域環境研究所代表・元京大防災研究所です。
この打越代替地では、中川先生のお話をうかがいました。
この地区は、山を崩した切り地と盛り地で、平らな土地を作っています。
ロックヒルで、支えているのですが、わずか数年で岩が一部崩れて砂になっていました。
とても危ないと指摘していらっしゃいました。
ここの場所は、おそらく遊砂工として設計されているのであろう。
なので、公園としてつかわれるだけで、家が建つことはないだろう
と説明してくれました。
土石流が起これば、危ない場所ということです。
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公園の隣には、もう家ができていました。
町長宅や、町営住宅もありました。

続いて地元の地学教師をしていらした中村先生の話をうかがいました。
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ロックヒルに使われている石は「グリーンタフ」という石だそうです。
やわらかい石で、数年で砂になるそうです。

地すべりを支えることができるのでしょうか?
支えられなければ、そこで暮らしている人の安全はどうなるのでしょうか?
とても心配になりました。
36mも盛り地しています。
by mamkr732011 | 2010-04-11 21:50 | その他
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2010年度GM(遺伝子組み換え)ナタネ自生調査を、生活クラブで行いました。
小川町は、私が担当しました。
関越自動車道路の周辺で、自生しているナタネを見つけて採取し、検査キットを使って調査をしました。
関東の港から群馬・栃木の飼料工場や、製油工場へ運ばれるナタネがこぼれて、自生してはいないかを調べます。
なかなかナタネが見つかりません。
菜の花畑はたくさんありますが、自生しているナタネはないのです。
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やっと、嵐山小川インターの近くで、見つけて採取しました。

最初の写真をよく見てください。
ナタネの葉が茎を巻き込むようにしているのがナタネです。
これが、セイヨウアブラナです。
在来のナタネは、もっとしっかりと葉が茎を巻き込んでいます。
b0135601_1123262.jpg青の試験紙は、除草剤ラウンドアップ耐性遺伝子が組み込まれているかどうかを調べるものです。
写真のように線が1本のものは、普通のナタネです。

この線が2本だと、除草剤ラウンドアップ耐性遺伝子が組み込まれているということだそうです。

写真のように1本なので、大丈夫です。

b0135601_10514846.jpgこちら紫の試験紙は、除草剤バスタ耐性遺伝子を検出するものです。
やはり、1本なので、大丈夫です。

この試験紙は、遺伝子組み換えの遺伝子の存在を直接測定するものではなく、遺伝子組み換えの遺伝子が作るたんぱく質の存在を、免疫クロマトグラフ法によって検出するものだそうです。


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今回2つとも大丈夫だという結果になりました。

この調査は、2005年から毎年全国で行われています。
2009年は30の都道府県が参加しました。
その結果、14府県からラウンドアップ耐性が32検体、バスタ耐性が39検体見つかっています。
14府県は、 茨城、千葉、神奈川、静岡、長野、愛知、三重、大阪、兵庫、山口、福岡、大分、熊本、鹿児島の各県です。
by mamkr732011 | 2010-04-07 11:22 | 生活クラブ