生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
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冷たいうどん色々

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一人の昼食。
毎日冷たいうどんを作って食べています。
これは、モロヘイヤに生卵を落としたもの。
うどんは、生活クラブの「こだわり名人うどん」。
これは、埼玉単協取り組み品。
茹で時間は8分ですが、いつも7分にしています。
あれば、生活くらぶのめんつゆをかけます。
この日は、前日きざみ昆布で作った汁がありました。
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これは定番です。
梅干と庭の青紫蘇と焼き海女海苔をトッピングします。
この日は、特別炒り卵をのせました。
梅干と青紫蘇と焼き海女海苔の組み合わせは、飽きなくて、食欲がないときも美味しいです。

そのせいでしょうか、夏痩せどころか体重が増えてます。
by mamkr732011 | 2009-07-30 08:32 | 主食

七夕祭り

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7月25,26日は、小川町の七夕祭りでした。
生活クラブ小川支部では、くらぶルーム「はなみずき」を、無料休憩所として開放しました。
麦茶の無料サービスも行いました。
赤ちゃんや小さいお子さんを連れた方などのオアシスとしてお役に立てました。

くらぶルームでは、消費材で作ったカレーを販売しました。
それと、生活クラブの美味しいアイスクリームも販売しました。
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店先では、各種ジュースや歌茶も販売しました。

もちろんお立ち寄りいただいた方には、生活クラブのチラシをお渡ししました。

狭山ブロックの生活クラブの方や、東京の生活クラブの人も立ち寄ったくれました。
by mamkr732011 | 2009-07-27 14:39 | 生活クラブ
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7月18日小川町図書館で行われた「小川九条の会連続学習講座第1回医療現場から
~医療現場の現状と問題点 患者を取り巻く状況と対処~」
に参加しました。

講師は、小川赤十字病院看護部長(総婦長)川崎まつ子さん
総婦長さんというと、どっしりとした高齢の方というイメージですが、
川崎さんは、50歳を少し過ぎたほっそりとした方でした。
声に張りがあって聞き取りやすい話し方で、いかにも仕事のできそうな方という印象です。

昨年さいたま日赤病院から転勤していらしたそうです。
小川の住民の方との交流が大事であるとお考えになり、今回の講師を引き受けてくださったとのことでした。

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最初 「小川九条の会」の代表の一人西田一雄さんのあいさつがありました。

大変お忙しいのに、快く講師を引き受けてくださったことへの感謝のことばがありました。

西田さんご自身も日赤にはお世話になっているそうです。

私も、昨年4月30日に右足首と誹骨を骨折し、1ヶ月近く入院しました。

小川の住民にとっては、何かあったら日赤へというように、大変頼りにしている病院です。
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そういうこともあり、会場は満席状態でした。

平均寿命、乳幼児の死亡率から見ても、日本の医療が世界的に高水準であることがわかります。
国民が何らかの公的医療保険に加入し、どの病院を受診することも可能であるし、同水準の医療を同じ料金で受診できることは日本の優れているところであると説明がありました。

しかし、自殺者が交通事故の3倍と多いことなどは、とて問題であると指摘していました。
急激な高齢化にともない、医療費が膨らみ、9000ある病院の7割が赤字であるとのことです。

今病院は、機能分化、標準化が進められ、入院日数は、以前平均30日だったものが、8日になっているそうです。

聖路加病院の日野原先生放浪記の森光子さんを目標に、各自が自分の健康に気をつけて、生きがいを持って生きていきましょうとおっしゃっていました。

川崎さんの話にも、
皆さんの関心事は、1番が年金、2番が医療、3番が福祉という話がありました。
「小川九条の会」では、ちょうどこの3つが連続学習講座として予定されています。
場所は、いずれも図書館です。

第2回 高齢者と年金・生活  
     8月1日(土) 1:30~
     講師 齊藤 健さん (年金者組合埼玉本部委員長)

第3回 高齢者と介護 
     9月26日(土) 1:30~
     講師 堀越 清子さん (居宅介護事業所かたくり ケアマネージャー)
by mamkr732011 | 2009-07-19 09:18 | その他

牛乳パーティー

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生活クラブ小川支部のイベント「牛乳パーティー」が7月16日にありました。
生活クラブの牛乳は、72℃15秒殺菌。
自前の工場で国内トップクラスの牛乳を瓶詰めで供給しています。
何より凄いのは、乳を出している牛が1頭1頭確認できることです。
その牛たちは、遺伝子組み換えでない飼料、その多くは自家栽培されている飼料で育てられています。
この高品質の牛乳を育ち盛りの子ども達にたくさん飲んで欲しいと願っています。

今回は、この牛乳を使って色々なお料理を作って試食しました。
まずは、りんご酢を使ってカッテージチーズ、レモン汁を使ったそれを作ってみました。
りんご酢を使ったカッテージチーズで、中にあんこを入れて、巻き簾で撒きました。
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北京ではやっているそうです

またカッテージチーズを使ったチーズケーキも2種類
本格的に作ったもの
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比較的簡単に作ったもの
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ババロアと                   寒天寄せヤマモモソース添えb0135601_923780.jpg
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甘いものばかりではというので、
牛乳茶碗蒸しも作りました。
(オレンジ色の字をクリックすると作り方のページにいきます。)
生活クラブの2008年のカタログ(ライブリー)で紹介されたものです。
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b0135601_9393533.jpgカッテージチーズを作るときに出来るホエは、トマト、ピーマンを1cmの角切りにして入れ、ブイヨンを入れてスープにしました。


牛乳に生活クラブのかき氷シロップパインを入れて飲むと、懐かしいフルーツ牛乳の味になるというので、みんなで体験しました。
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by mamkr732011 | 2009-07-18 09:44 | 生活クラブ

蕎麦サラダ

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蕎麦サラダ。
お昼にお蕎麦を茹でたのですが、残りました。
というわけで、夕飯のサラダにしました。

材料
蕎麦(乾麺) 100g
きゅうり  1本         野菜は、オクラやナスなども。
キャベツ 3枚
トマト   1個
ごま油 大さじ1
酢    小さじ1
醤油   適量
コショウ 適量

トッピング 青紫蘇
       茗荷

作り方
①蕎麦は硬めに茹でて、10cmぐらいに切っておく。
②トマトは、5mm程度の厚さで1口大に切る。
ほかの野菜を千切りにする。
③ごま油、酢、塩、醤油、コショウを混ぜて、ドレッシングを作る。 
④①~③を和える。
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⑤青紫蘇、茗荷の千切りをトッピングする。
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ドレッシングを作るときに、マヨネーズを混ぜても美味しい。
ランチのときなど、主食にしてもいい。
by mamkr732011 | 2009-07-17 07:39 | 野菜料理

小川支部運営委員研修

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7月13・14日は、生活クラブ小川支部の運営委員研修を行いました。
13日午前 お隣の比企支部のくらぶルームを訪問しました。
比企支部は、この4月に移転したばかりです。
東松山の丸広百貨店駐車場の向かいに位置しています。
駅と市役所の間で、とても便利なところです。
写真は、ときがわ町羽工房のテーブルと椅子に座っている小川支部のみなさんです。
羽工房のブログに、比企支部のテーブルと椅子のことが出ています。
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こちらは、カウンターとテーブルのセットです。
大家さんがそろえてくれたそうですが、とっても素敵な家具でした。
ペレットストーブがおいてありました。 
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この木できた鳥は、大きいのが
300円だそうです。
買い占めたいほどお安いと思いました。

比企支部の組合員Iさんの手作りテラミスとコーヒーをいただきながら、情報交換と交流をしました。
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比企のくらぶルームのあとは、生活クラブメゾン鶴ヶ島にいきました。
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2階にある「ポマト」ランチをいただきました。
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デザートは、アイスクリームブルーベリーソース添えと紅茶です。b0135601_211839.jpgb0135601_211319.jpg
もちろん消費材です。
b0135601_2122839.jpg今日は営業日ではなかったのですが、予約して特別に準備していただきました。
このランチとデザートと紅茶で、900円です。
消費材を使ったランチはとても美味しかったです。

この後、国立女性教育会館(ヌエック)に行き、運営委員会です。
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7・8月のイベントの詳細な打ち合わせを中心に年間計画を検証しました。
7月16日は、牛乳パーティー、
25・26日は、小川の七夕祭りです。
カレーライス、アイスクリーム6種類、飲み物、米育ち豚体験メニューなどを販売します。
小川の七夕のときには、くらぶルーム「はなみずき」に来てくださいね。
駅から、まっすぐ3~4分です。
営業は、11時から夜8時までです。

ヌエックの私の部屋です。部屋の窓からの景色です。
バストイレ付きシングルで3000円程度で泊まれます。
この日は、シングルがいっぱいだったようで、みんなツウィンの部屋を1人で使いました。
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夕食です。
こちらは消費材ではありませんが、なかなか美味しかったです。
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夕食の後も、総代から、総代会の報告を聞きました。
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翌朝、お庭の散歩にいったらトンボがいました。
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午前中9時から12時までは、ヌエックのマルチメディアルームでパソコンの研修です。
支部大会資料や支部だよりをパソコンで作れるように、実習しました。
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昨年のデータから今年の資料を作っています。運営委員同士で教えあいました。

パソコン研修のあとは、北本生活館に向かいました。
みんなの居場所わ~くわっく北本のワーカーズ「てとて」の仲谷さんから、地域福祉やこれまでの活動などの話を聞きました。
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その後は、ランチです。
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消費材で作ったランチはとっても美味しいです。
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デザートは、生の桃の入った牛乳プリンでした。
とっても有意義で美味しい研修が出来ました。
by mamkr732011 | 2009-07-15 21:42 | 生活クラブ
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以前に、お好み焼き風卵焼きを紹介しましたがそれと全く同じやり方です。

材料
ジャガイモ2個
卵  3個
油 適量
塩 適量

つくり方
①ジャガイモは、よく洗い、新じゃがならば、皮を剥かずに、千切りする。
電子レンジで、4分程度加熱してさましておく。 
②卵を溶き、その中に、ジャガイモの千切りを入れ、塩をして、よく混ぜる。
③フライパンに油を入れ、全体によく広げておく。充分加熱したら、弱火にする。
④②を、入れて、蓋をして焼く。入れたときにジュウと音がするくらいが良い。火加減注意。極弱火。
表面が乾いてきたらひっくり返す。火の強さにもよるが目安7分ぐらい。
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⑤ひっくり返してからさらに5分程度焼くと出来上がり。
by mamkr732011 | 2009-07-13 08:27 | 卵料理

故増田元町長を偲ぶ

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7月11日増田幸次元小川町町長のご命日に、リリック(町民会館)で
BACK TO THE FUTURE(未来に向かって、後ずさり) 増田幸次さん没後3年にちなんで
という発話懇談会が ありました。

柳田多恵子さんのあいさつの後、

幸子夫人の「増田幸次の一生」ということで話がありました。
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いつでも、新聞を読みながらの朝食、
帰宅時間は、深夜という生活で、町議会議員を5期つとめました。
20数年、町長選挙がなかった小川町で、立候補をして見事町長に当選しました。

画期的な住民主体の町政だったににもかかわらず、2回目の選挙で、県との太いパイプとか、補助金が減ったとかいう宣伝に惑わされた有権者が多く、再選はなりませんでした。

続いて、同級生の岡部英男さん「増田幸次さんの思い出」です。
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氷柱を見に赤城へいったときの話などをしてくださいました。

議会で一緒だった笠原武さんは、「増田町政の4年間」という題です。
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住民参加、情報公開、公正公平を柱に
情報公開条例を制定、40人以上の住民が関わった『環境基本計画』の策定、高齢者のタクシー券など、
住民本位の町政であったことが、よくわかりました。

次に「増田幸次さんの志」を、佐藤章さんが話しました。
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佐藤さんが代表をしている「里山クラブ」に増田さんが参加していい汗を流していたこと、増田さんの四十九回忌の日に山鳥が現われ、まるで増田さんの化身のようであったという話を、里山クラブの機関誌を見せながら紹介してくれました。

最後は、金子美登さん、「小川町その可能性の中心」という話です。
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増田さんは、最初から有機農業に理解と関心を示していたこと、金子さんの住む下里地区では、38年目で有機農業への転換が進んできているとの報告がありました。
米と酒、大豆と豆腐というように農工商の連携が、町づくりには大切ではないか。そうした取り組みの実例として晴雲酒造渡辺豆腐と有機農業が紹介されました。


第2部では、渡辺勝夫さんによる献杯で、懇談会がもたれました。
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小川の「寿司忠」さんの料理は、なかなか美味しかったです。
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by mamkr732011 | 2009-07-12 22:29 | その他

熊谷センター遊佐交流会

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7月9日生活クラブ熊谷センターで、遊佐のお米の生産者との交流会がありました。
生産者は、午前中大宮センターで交流会をして、午後大急ぎで熊谷センターに来てくれました。
生産者の来訪を待ってる間に、遊佐の「遊you米」を試食していました。
炊き立ての「遊you米」はつやつやしていて、とっても美味しかったです。
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漬物と豚汁でいただきました。

試食の後は、遊佐のDVDを見て、お米の栽培暦の学習をしました。
遊佐と生活クラブが、長い歴史の中で信頼関係を培っていったという話を、私がしました。
続いて、6月に遊佐を訪問した組合員が、写真を見ながら、報告会をしました。

それから生産者の話です。

6月に訪問したときは、「トキ」が無農薬田んぼに来たという話を伺いましたが、
今度は、「丹頂鶴」が、特別栽培の田んぼに来たそうです。
鳥海山の雪解け水の湧水が豊かな遊佐は、農薬や化学肥料、合成洗剤の使用を抑えているからでしょう、「トキ」や「丹頂鶴」が訪れる場所になりました。
「丹頂鶴」や飼料米などの話をJAの菅原さんがしてくれました。

次に、色白な肌のつやつやした土門さんが、女性部会の石けん運動の取り組みの話をしてくれました。
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なんと、1975年(昭和50年)から、合成洗剤の危険性について話し合い、石けん運動に取り組んでいるとのことでした。
1993年には、ミニプラントを導入して、リサイクル粉石けんの製造販売も始めたそうです。
その粉石けんの名前は、「JAックル」といいます。
公募で決めたそうです。
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なんと遊佐町の広報に、「健康と環境を考えれば『石けん』」というタイトルの見開きの特集が組まれていました。

合成洗剤に含まれている蛍光増白剤は発がん性や皮膚障害の危険性があること、乳幼児の肌着や包帯などに使用が禁止されていることも記載されていました。
町ぐるみで、危険性の疑われる化学物質を使わないようにしているのだなと、とても感心しました。

次は、20歳代のハンサムな池田さんです。
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Uターンして農業を始めて3年とのことでした。
埼玉に住んでいたそうです。
お米の他に、ウドなども栽培していると話していました。
若々しい張りのある声で、遊佐の元気と未来を象徴するようでした。


最後は、30歳代のハンサムな今野さんです。
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無農薬実験田んぼで、いもち病が出て苦労した話。
寒い時期の種籾の温湯消毒と冷水処理が高齢者にはきついので、若手が引き受けていること。
育苗の温度管理が難しい話、失敗したら1ヶ月の苦労が水の泡になってしまうとのことでした。

1993年の冷夏の凶作の年、今野さんは、会社員で、神奈川に住んでいたそうです。
実家に米を送って欲しいと頼んだのに、生活クラブに出したからないと断られたそうです。
自家米の余分があるだろうというと、自家米も1俵拠出してほしいということで、お前の分を出したからないといわれ、仕方なく、タイ米を食べたそうです。
農家の長男なのにと思ったそうです。

私は、生活クラブのおかげで、タイ米を食べずにすんだので、なんか申しわけなく思いました。

1995年の塩害の年は、1単9俵獲れる田んぼで1俵しか獲れなくて、農業を続けることに不安を抱いたときに、生活クラブからカンパ金や組合員から励ましの手紙をもらってとても勇気付けられたそうです。
嬉しかったことが伝わってきます。


農業大学校の教員だというたった一人の男性の参加者から、
子どもには、農業を継がせたくないという親が多い、後継者がいないという問題があるが、なぜ農業を継ごうと思ったのかという質問がありました。

池田さんは、
農業をビジネスと考えたときに、自分の裁量や努力で可能性が広がる仕事ではないかと言っていました。

今野さんは、生活クラブと取引するようになれば、後継者は出来ますと答えました。
ここで、みんな拍手してました。

今野さんは、キムタクがCMをしているパソコンの会社にお勤めだったそうです。
子どもができ、育てるようになって、自分が育ったような自然豊かなところで育てたいと思ったのがきっかけでした。
農業で忙しかった両親に代わって自分の世話をしてくれた祖父の喜ぶことは、農業を継ぐことだろうと考えたそうです。
でも、収入も激減したそうです。
・・・・私は、奥さんがとってもえらいなと思いました。

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左 ロマンスグレーの菅原さん



中学生の息子さんは、お父さんの背中を見て自分も農業をすると言っているそうです。
今日は生活クラブでどこにいったの?
とか聞いてくるそうです。

私も息子という後継者がいますが、皆さんもしっかり後継者をつくってくださいと今野さんに言われました。
数年後、息子が交流会に来るときには、みなさんもお子さんが参加してくれるようになっているといいですと。

生産者と、生活クラブの組合員との信頼関係は、次の世代につなげていかなくてはいけないと思いました。
by mamkr732011 | 2009-07-10 23:08 | 生活クラブ

洋風炒り豆腐

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これが案外美味しかったのです。
いつもは、甘辛炒り豆腐の味なのですが、甘いと夫はあまり食べません。
とっても美味しかった「キッシュ風レンジオムレツ」の味付けを真似て炒り豆腐にしてみました。
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つくり方
①赤→にんじん
緑→インゲンまたはピーマン
白→玉ねぎ
を1cmぐらいの角切りにします。
②油をしき①を炒め、塩コショウをします。
豆腐も手で潰しながら加えていためます。
マヨネーズ(大さじ1)、塩(小さじ1/2)、粉チーズ(適量)で味付けをして出来上がりです。
コショウをふりました。
夫しっかり食べました。
by mamkr732011 | 2009-07-09 07:58 | 豆腐料理