生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011

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b0135601_941330.jpg『三つの願い パレスチナとイスラエルの子どもたち』
デボラ・エリス著 
 もりうちすみこ訳
さ・え・ら書房

2月の8日にもりうちすみこさんの講演会が生活クラブ熊谷センターでありました。
午前中用事があって、遅れて参加し、最後のほうしかお話をうかがえなかったのですが、とっても良かった。

遅れても、来てよかったとそう思った。

パレスチナのことを私は何も知らない。
早速帰りに図書館によって、この本を借りて帰りました。

この本は、パレスチナとイスラエルの18人の子どもたちのインタビューです。

いつ命を落とすかわからない状況と隣り合わせに暮らしていることがわかります。
いくらいい子にしていても、そんなこととはお構いなしに、危険にさらされます。

いつ解除されるかわからない外出禁止令が出ているときに、洗濯物を取りこんで殺されてしまったパレスチナの女性。

パレスチナ人は、学校に行くのも毎日毎日、検問所で数時間待たされる。
病気の赤ちゃんを抱いた母親は、通してほしいとお願いしても許可されるどころか、最後列に並ばされる。

夜家族みんなでくつろいでいるときに、イスラエル兵が突然入ってきて、催涙弾を放たれ、苦しさのあまり家から出ると、ブルドーザーで家をメチャメチャに壊される。
抗議した父親は逮捕され、母親は殴られる。
転んだ妹はけられ、妹を助けようとした彼女は、ライフルで殴られ床に押し付けられる。
家を建てると、また壊される。

そんなことがあっていいのだろうかということが、日常茶飯事に繰り返されます。

一方、一週間前に友達が自爆テロで殺されたという18歳のイスラエルの青年は、自爆者の家を壊すだけじゃ足りないといいます。

イスラエル人にも、そうした強硬な姿勢を良しとしない人も多いようです。
15歳のイスラエルの少年は、人の土地に勝手に入って住む入植者が大嫌いだといいます。
あらゆる紛争や暴力をやめさせようという活動に参加している18歳の女性もいます。

圧倒的にお金と力を持っているイスラエルが、パレスチナを占領しています。
常に虐げられているパレスチナ人が、自爆テロを行います。
そうした状況では、お互いに平和な暮らしは望めません。

そうした中、精神的ショックで言葉を失った り、歩行できなくなった子どもや人ちがいます。
石を投げて、銃撃され殺されたり両足を打たれた少年がいます。

暴力は憎しみしか生みません。
こうやって、憎しみがどんどん大きく蓄積されていくのです。

本の最初のほうに次のようなことが書いてあります。

第1次大戦では、
死傷者の15%が市民でした。
第2次大戦では、死傷者の50%が市民でした。
2004年の今、
戦争、紛争による死傷者の90%が市民です。
by mamkr732011 | 2009-02-28 11:03 | 本・映画など

酒米粉でお好み焼き

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有機農業の金子さんたちで作ったお米で、晴雲酒造が「自然酒」を作っています。
そのときに米を磨くのですが、一番芯のところに近い酒米粉を使ってお好み焼きを作ってみました。
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小麦粉より、ねっとりした感じで、とっても美味しかったです。

材料
 酒米粉  大さじ2
 卵  1個
 白菜  1枚
 ニラ  1本
 ひき肉 少々
 水   大さじ2

作り方
①白菜は千切り、ニラは細かく切る。
②①他のの材料を全て混ぜる。
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③あらかじめ暖めておいたホットプレートで焼く。温度200度。蓋をする。
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④表面が乾いてきて、焼き色が付いたら、ひっくり返す。
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⑤②~3分焼いたら出来上がり。カツオ細けづり、ソースか醤油をかける。
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白菜の変わりにキャベツや玉ねぎを使っても美味しい。
白菜キムチを混ぜてもいい。

水を多めにしてみたら、もんじゃ焼きのようにやわらかくなった。
よく焼いて、焦がすとなかなかおいしかった
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by mamkr732011 | 2009-02-26 20:56 | 主食
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b0135601_9443642.jpg2月24日、永田町の参議院議員会館第1会議室で行われた「核燃再処理工場の稼動に反対し、その中止を求める国会請願署名提出院内集会」に、Pママさんとゆーこぴーさんと参加してきました。
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これが議員会館に入るための許可証です。

b0135601_1074951.jpg 六ヶ所村ラプソディー実行委員のEさんとも現地で合流できました。
続々と集まってきます。


最初の写真は、福島瑞穂参議院議員に吉田文枝理事長より署名を提出しているところです。

みんなが協力した署名です。
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紹介議員は、大河原雅子、川田龍平、近藤正道、下田敦子、福島瑞穂、渕上貞雄核参議院議員です・(五十音順)

理事長の趣旨説明

参加してくれた各議員
b0135601_8371319.jpg大河原雅子議員
b0135601_838162.jpg川田龍平議員

再処理工場は、今まで核廃棄物をクローズにしていたものを、オープンにする施設で大変危険。
薬害エイズでは、危険を黙殺した官僚の罪が裁かれたと、訴えていました。

核燃サイクルの危険を十分知りながら、政治権力に従っている官僚は、いったいどうなるのだろうかと思いました。
正義感が強く警鐘を鳴らしたら、即左遷で、何も考えないイエスマンが出世していくのでしょうか。

そうやって、どんどん国民の命、特に子どもやこれから生まれてくる命が犯されてしまうのでしょうか。
そのままにしたらいけない。
そのままにしたら、私たちの世代の大罪です。

b0135601_8391844.jpg近藤正道議員
新潟選出の彼は、地震で止まっている柏崎刈羽原発の再開に、国はGOサインを出したが、地元は不安の声が大きいことを、地元新聞を広げて話してくれました。
b0135601_8402583.jpg福島瑞穂議員各氏が、力強いメッセージを送ってくれました。
大河原・福島両議院は最後まで同席してくださいました。

その後、49の質問事項の回答への説明がありました。
回答者は、
内閣府より
     政策審議官(科学技術政策・イノベーション担当)付 参事官補佐
     原子力安全委員会事務局審査指針課         課長補佐
             〃                        安全調査官
     原子力安全委員会事務局管理環境課         課長補佐
厚生労働省
     食品安全部基準審査課                 係長
経済産業省
     原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課    課長補佐
            〃                        係長
            〃      原子力防災化         課長補佐
            〃      原子力安全技術基盤課   課長補佐
            〃      原子力発電検査課      課長補佐
     資源エネルギー庁   新エネルギー対策課     課長補佐
             〃      核燃料サイクル産業課    課長補佐
            〃      放射性廃棄物対策課    課長補佐
農林水産省
    消費・安全局 表示・企画課                課長補佐
環境省
    水大気環境局大気環境課                 課長補佐
            〃                        係長
文部科学省
    研究開発局原子力計画課                 係長

49の質問うち、10近くのものには回答がありませんでした。
回答は、「・・・に従って適正に処理されています」といったものが多く、
それって答になってるの?
読んでいると、欲求不満になるものでした。

回答者は、伏せ目がちの方が多く、説明も機械的で、核燃サイクルに対する不安はますます大きくなりました。

次に、組合員によるリレートークがありました。
一緒に行ったPママさんが、以前住んでいた青森のお友達への思いを語ってくれました。

Pママさんのご好意で、全文掲載させていただきます。

私は今日ここに(再処理停止、情報公開、自然エネルギーへの転換、署名3万人分提出にあたり)埼玉県小川町から生活クラブの友達と参りました。
友達の1人は「再処理がもし始まってしまったら、もう青森のものは食べられないね」と言います。
別の若い友達に、現地に行ってみることを勧めましたが、「被爆が怖いので行けない」といいます。

でも、長い間青森に住んだ私には、六ヶ所にも、野辺地にも、東北町にも住んでいた七戸町にも、かけがえのない友達がたくさんいます。
酪農をやっている人がいます。とびきりおいしい野菜を作っている人もいます。
孫を育てている人もいます。
その人たちに「もうりんごはいらないよ」「長芋は送らないで」なんていえません。
まして「こっちの友だちは、そこへ行きたくないと言っているよ」なんて、とても伝えられません。
どうか、私のこころを引き裂かないでください。日本を引き裂かないでください。

長い間「核燃やめて!」という声は小さくても発信し続けられてきました。
それを無視してきた行政の皆さん、お立場はあるでしょう。
でもこの署名に込められ思いを、今、心を開いて人として受け止めてください。


切々と訴えるPママさんの言葉を聴いて、ウルウルしてしまいました。

私たちの「海に、空に、放射能を捨てないで」という思いは、無表情の官僚たちの心に届いたのでしょうか。
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閉会後、Pママさんは、朝日新聞青森支局の記者から長いことインタビューされていました。


今回リーダーシップをとってくれた 六ヶ所委員会みなさんです。
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みなさんもインタビューされていました。

手作りの着ぐるみ
地球ちゃん
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消費材バッグちゃんです。
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ゆーこぴーさんは、長ねぎの紫のテープが、たまらなくいいと絶賛していました。

地域では、 六ヶ所村を知らない人も多い中、今日集まった100人を超える生活クラブのみなさんは、本当に核燃サイクル工場に憂い、止めたいと思っていました。
その熱い思いに、元気をいただいて帰ってきました。
by mamkr732011 | 2009-02-25 10:35 | 生活クラブ

今朝は冷え込みました

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今朝は冷え込みました。
ララちゃんの水が、底まで凍りました。

ここ小川町は、とっても寒いです。
義兄と私は、ともに寒がりでした。
20年前に小川に引っ越してきた私は、寒さに強くなり、寒がりメイトの義兄を驚かしています。

ララちゃんの水が底まで凍るんだよといたら、義兄は小川にはとても住めないといっていました。

数年前は毎日底まで凍っていました。
今年は、まだ2回目。
冬の寒さも、温暖化のせいでしょうか緩んでいます。
by mamkr732011 | 2009-02-22 08:48 | 自然
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茨城県水戸のにゃんにゃんさんから、超美味しいほしいもが届きました。
もう早速味見しました。
にゃんにゃんさんは、生活クラブクミ~ズのお友達です。



まずは、このにゃんにゃんさんの封筒と便箋を見てください。
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にゃんにゃんにゃんと聞こえてきそうではありませんか。
ぺろぺろ
ウ~カワイイ・・・
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水戸偕楽園の梅はもう満開みたいです。

話はこの超美味しいほしいもに。
ねっとりとした食感、ほどよい甘さ、美味しさ横綱級です。

それもそのはず、
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このほしいもの生産者の飛田さんは、「ほしいも三ツ星生産者」受賞で、2009年度ほしいも品評会最優秀賞を受賞したそうです。

b0135601_215767.jpgしかも2月だけの限定販売。
「タマオトメ厚切りほしいも」というもの。
「やさい畑」2006年秋号に載ったほしいもだそうです。

にゃんにゃんさん、ありがとう。
ほしいもとっても幸せです。

生活クラブクミ~ズのお友達は、北海道から関西まで、
遠くのお友達が出来て楽しいです。

しかも、美味しいものを良く知っている人が多くて、情報交換、物々交換もとっても嬉しいです。
by mamkr732011 | 2009-02-21 00:35 | 生活クラブ

今朝は雪

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今朝起きたら、雪でした。
ユキヤナギが、雪柳になっていました。
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朝、5時40分ごろの写真です。まだ薄暗いです。
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夫は、雪の中を歩くのも楽しみだと言って、おニューのゴアテックスの半ブーツをはいて、6時25分に出かけていきました。
山の装備は十分そろっていますから。
by mamkr732011 | 2009-02-20 08:22 | 自然

大きな字

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師匠のtubasaさんが大きな字を書いた墨が残っているというので、書かせてもらいました。
「光」と書きました。
もちろん指導してもらいました。

私は力が無いので、両手で書きました。

tubasaさんが筆を持つと、いつもと違う緊張感と迫力が伝わってきます。

最初の1筆に気合をこめて、もっと筆を立て・・・

b0135601_208774.jpg靴下は脱いだほうがいいよといわれて、はだしで書きました。
夜お風呂に入るときに、足に墨が点々と付いていました。
靴下脱いだほうがいい訳がわかりました。

大きさがわかるように、ふすまに貼りました。

こんな大きな字は初めてかきました。

箒のような筆でした。

なかなか楽しい経験でした。
by mamkr732011 | 2009-02-19 20:11 | 生活クラブ
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昨日東松山市のKさんがチラシを持ってきました。
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従軍「慰安婦」問題を問う 3・1埼玉集会

チラシによると、3月1日は、朝鮮半島で民衆が独立を決起した3・1独立宣言記念日だそうです。
今年はなんと90周年の節目だそうです。

2007年には、当時の安倍首相の「慰安婦は強制的に連行されていない」発言があり、
米国議会では、「日本軍慰安婦・従軍慰安婦問題」が決議されました。
日本政府に対し、「明確かつはっきりと、帝国軍が若い女性たちに性奴隷を強制した歴史的責任を受け入れ、謝罪し、公式に認めること」を求めました。

埼玉では、2006年に上田知事が、「慰安婦はいたが従軍慰安婦はいなかった」と発言。埼玉県平和資料館から、「従軍慰安婦の」の展示がなくなりました


第一部 2階大会議室
 ・ チャンゴ演奏
 ・ ビデオ上映「李容洙さん上田知事に面会要請」
 ・ 私の「3・1」(江藤善章)
 ・ 証言 李容洙ハルモニ(元従軍「慰安婦」として)
 ・ 報告 今埼玉県平和資料館では何が
       3月1日李容洙さん埼玉平和資料館館長訪問
 ・ フロアから

第二部(和室)
 ・ パンフルート演奏  懇談
 ・ 交流会(茶菓子の用意有)
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連絡先 埼玉県平和資料館を考える会 T/F 048-686-7398
      比企市民ネットワーク      T/F 0493-23-9638
 
by mamkr732011 | 2009-02-18 10:25 | その他

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これから咲くのもありましたが、満開の梅もあります。
ララの散歩コース(里地コース)の梅ノ木を写真に撮りました。
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散歩コースの順番に紹介しています。
撮影が午後でしたので、朝の光と違っていました。

もっと朝は、輝いていました。

梅林。
今年は、ばっさり枝が剪定されています。
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藪の中にも咲いています。
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畑の脇に
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道の横にあった梅ノ木が切られていました。
切り株はかなり太いです。
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一番大きな梅ノ木です。
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梅林
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最後にララちゃん
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by mamkr732011 | 2009-02-16 09:27 | ララ散歩
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2 月14 日(土)、15 日(日) 「THE GRAND HALL」港区品川グランドセントラルタワーで行われたストップ温暖化「一村一品」大作戦のプレゼンテーションに埼玉県代表として、「生活工房tubasa游」が参加してきました。

受付をするtubasaさん
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展示パネル
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パネルの前で参加者で記念写真
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立ち位置などを確認
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会場は参加者だけでいっぱいです。
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開会のあいさつ
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最後にtubasaさんの書いた『30世紀につながる地域の力』を掲げました。
by mamkr732011 | 2009-02-15 15:17 | その他