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by mamkr732011
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カテゴリ: 六ヶ所( 23 )

原発連続学習会

エッコロ基金による絵本「オジロワシの森」を制作したグループ(再処理工場をこどもたちに語り伝える会)が「原発のない未来の会」と改称し5回にわたる連続学習会を企画しました。

講師は、成田小二郎氏  
プロフィール
 東北大学理学部物理学科卒。大学院理学研究科を経て理学博士。日立中央研究所主任研究員 
八戸工業大学教授。定年退職後さいたま市在住。日本カトリック正義と平和協議会員。日本キリスト教協議会 平和・核問題委員。リーフレット「原子力発電は“温暖化”の切り札ではない」の作成に携わる。

開催予定(会場はいずれも小川町図書館ただし5回目の会場は未定)

1回目 6月11日(土)午後2時~4時 主題: 放射能と放射線
   放射能とは何か  放射線の種類  放射線の人体への影響
   急性障害と晩発性障害。 被曝限度量に対する国際的取り決め

2回目 7月16日(土)午後2時~4時 主題: 原子力発電
   原子力発電の原理  軽水炉と高速増殖炉(広島原爆型と長崎原爆型)
     世界の原発基数の変移  原子力ルネッサンス

3回目 8月20日(土)午後2時~4時 主題: 六カ所村核燃サイクル施設
   核燃サイクルは何をするところか   英・仏の再処理工場の汚染
     なぜ「もんじゅ」は挫折したか    プルサ-マル

4回目 9月17日(土)午後2時~4時 主題: 原子力災害
   福島第一原発で何が起きたか  核燃サイクル施設はなぜ危険か
    地震と原発  原発運転差し止め訴訟で住民はなぜ負けるのか

5回目 10月22日(土)午後2時~4時 主題: 原子力と弱者
   原子力産業を支える下請け被曝労働者  事故の時の処理作業
    原子力施設を押し付けられる貧しい地方自治体  核廃物はどう処分されるのか

内容は予定です。

資料代300円
参加申込みは不要です。

生活クラブ熊谷ブロックも共催です

小川町図書館
埼玉県比企郡小川町大塚99-1
アクセス 東上線小川町駅下車徒歩8~10分
地図
by mamkr732011 | 2011-05-04 09:46 | 六ヶ所
お友達のひさごんのブログを貼り付けさせていただきます。
このほかにも、原発のことがよくわかる情報が満載です。
是非ご覧になってください。

以下は、4月10日の記述です。
http://togetter.com/li/122291
まとめられたつぶやき

京大原子力実験所の小出裕章助教インタビュー、終了。
原子炉の圧力容器に穴の空いている事実、再臨界が始まっている高い可能性について、明晰に論じながら、最悪の破局を回避するシナリオを語る。
2011-04-10 16:32:50

続き。
再臨界を止めるには、中性子を吸収するホウ素の投入すべきだが、東電は、一時投入を控えていた可能性がある。ホウ素の投入は、結晶の付着などの問題があるが、再臨界を起こさせてはならない。
2011-04-10 16:43:38

続き。
最悪の破局のシナリオは、どれか一つの炉がメルトダウンの果てに、水蒸気爆発を起こし、他の炉の冷却作業もできになくなって、連鎖的に爆発を起こすシナリオ。
2011-04-10 16:58:20

続き。
その最悪の破局のシナリオが現実化すると、チェルノブイリが放出した放射性物質の6~10倍の量の放射性物質が飛散すると思われる。
2011-04-10 17:02:34

続き。
再臨界が始まっても、即、その最悪の破局になるのではない。再臨界の熱によって膨張すると、ウランは臨界がとまる。が、また再開する、その繰り返しで、ブスブスとくすぶる。
2011-04-10 17:07:22

続き。
最悪の破局を避けるためには、とにかく冷やし続けること。圧力容器と格納容器を一体として扱い、サプレッションチェンバーというプールに溜めた水を、再び圧力容器に戻すループの確立が必要。
2011-04-10 17:16:01

続き。
同時に外部冷却装置を設置するなどして、熱交換のループも確立しなくてはならない。その現場作業、高い放射線量の中でできるか。できないと破局に近づく。
2011-04-10 17:27:45

続き。
先日の宮城県中心の地震で、六ヶ所村の再処理施設、女川原発、東通り原発も、一時外部電源が絶たれた。福島第一原発と同じ危険な事故はどこでも起きうる。原発はすべてやめるべき。
2011-04-10 17:34:00

続き。
非常用電源を高台に設置すればいいとか、小手先の議論がまたなされているが、無意味。機械は必ず壊れ、人は必ずミスを犯す。事故は必ず起きる。そして原発事故の場合は、取り返しがつかない。
2011-04-10 17:39:28

続き。
実は、そもそも、リスクを冒してでも原発を必要とする理由はない。原発をすべて停めても、現在の火力発電所の稼働率を7割に上げれば、カバーできる。政府と電気事業者の公開データだ明らか。
2011-04-10 17:42:59

続き。
原発がないと電力が不足するというのは、真っ赤な嘘。政府、マスコミは本当の事実を伝えない。また、原発が安く電力を供給している、というのも嘘。
2011-04-10 17:48:48

続き。
原発のコストは最も割高。そのために、日本人は世界一高い電気代を払わされ、家計だけでなく、産業界にもダメージを与えている。アルミ精錬は、高い電気代に耐えられず、海外に出ていった。
2011-04-10 17:53:14

続き。
今、日本に残っているのは日本軽金属の一工場のみ。そこは水力の自家発電機をもっているからこそ、操業が可能に。原発は生産性を下げ、経済にもマイナスの影響を与えている。
2011-04-10 17:56:16

続き。
ことほど左様に、原発存続の理由は、何もない。
一刻も早く停止、廃絶すべき。
2011-04-10 18:00:00
by mamkr732011 | 2011-04-11 06:20 | 六ヶ所

放射能 毎日の日課

3月11日の東北大震災では、多くの方が被災し、多くの尊い人命が喪われました。
大変心が痛みます。

さらに、福島第1原子力発電所の事故で今も放射能を撒き散らしています。
地震大国の日本で、狭い国土に、54基もの原子力発電所をつくり、後始末のできない放射能の核のごみを出し続けています。
放射能は命を傷つけます。
次世代の命を脅かします。
種としての人間が危うくなる可能性があります。
もっと安全な電気を使いたいものです。

最近の日課は、日野市のナチュラル研究所のガイガーカウンタ
と アメダス風向風速のチェックです。

東京金町からの水道水にも100ベクレルを超える放射能が検出され、乳児の粉ミルクにも使用できなくなりました。

こんなリスクのある原子力発電は止めなくてはいけないと思います。
もっと安全な電気を使いましょうよ。
そういう日本に変えていきましょうよ。
by mamkr732011 | 2011-03-24 21:03 | 六ヶ所

絵本『オジロワシの森』

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絵本『オジロワシの森』ができました。
「子ども達に再処理工場を語り伝える会」の企画です。
メンバーの1人、絵本作家のはらだゆうこさんの作・絵です。

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放射能はすべてのいのちを脅かす危険な物質です。
しかもその被害を受けるのは、細胞分裂の盛んな子どもや胎児です。
その子どもたちに、原子力発電所や再処理工場のことを知ってもらう糸口になればと企画しました。

この絵本の制作費の一部は、生活クラブ埼玉のエッコロ基金の助成を受けました。
この絵本は、はらださんの熱意の賜物です。
子どもやオジロワシの表情の変化がとてもよく表現されています。

よろしかったら、一部300円です。ご購入いただくと大変嬉しいです。

非公開コメントにて連絡先を明記の上、お申込みいただければ対応いたします。
よろしくお願いいたします。
by mamkr732011 | 2010-05-15 13:07 | 六ヶ所

署名のお願い

お友達のパクちゃんからです。

***********************転載歓迎***********

「海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう 再処理工場の稼働凍結を求める署名」

2010年1月20日に署名を提出します。


WEBから簡単に署名ができます
http://form1.fc2.com/form/?id=463682
         
    ここで お早目に署名してね。

****************************************

宜しくお願いします。パク
by mamkr732011 | 2010-01-14 20:25 | 六ヶ所
むつ小川原港
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むつ小川原港です。
ここに、キャスク(使用済み核燃料のケース)が船で運ばれてきました。
菊川さんが色々説明してくれました。
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初めてキャスクが運ばれたとき、菊川さん、当時青森に住んでいたPママさんは、反対のために志を同じくする住民とともに、この港に集まりました。

キャスクを運び込ませないために、みんなで道路に寝転んだそうです。b0135601_22314086.jpg
Pママさんは、そのときの思いがこみ上げてくるのでしょう。
放射能の測定器の針が振り切れたそうです。

『生活と自治』で、降り出した雨を受けて、キャスクから、蒸気が上がっている写真を見ました。
そのときに、泣き叫ぶ声が上がったと書いてありました。

住民に行き先を阻まれては大変と、港から直接入れる専用道路を作りました。
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ここが専用道路の入り口です。
街灯が並んでいるところが、専用道路です。

フランスからも、高レベル放射性廃棄物が運ばれます。

美しい海が広がっています。
この海に、放射能(トリチウム)が捨てられます。

「海に、空に放射能を捨てないで」
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「 六ヶ所村への旅」は、今回で終わりです。
by mamkr732011 | 2009-08-17 22:52 | 六ヶ所
東通原発のPRセンター  トントゥビレッジ
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このセンターの玄関には、教育委員会のマイクロバスが止まっていました。
小さなお子さんを遊びに連れてきているおじいちゃんもいました。
ここは豊かな自然と小人の妖精の世界。
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子どもたちが楽しく過ごせる遊び場がいっぱい。
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入館はもちろん無料。
シャープペンシルもいただきました。

パンフレットも、東通の豊かな自然と小人がメイン。
「明日のエネルギーと森の妖精が仲良く暮らす村へようこそ!」
「澄んだ自然の中に、息づいている 原力エネルギー
ゲームの感覚で、エネルギーが学べます。」
とこんな感じ。

ここでも、放射能の悪影響を最も受けやすい子どもをターゲットにした館内の構成でした。b0135601_20264268.jpgb0135601_20271087.jpg


東通原発は、東北電力と東京電力が原子力発電所を作る計画です。
現在、東北電力の1号機が、運転を開始しています。

東通原発計画は、竹内俊吉知事(当時)が一九七〇年二月二十四日に突然開いた記者会見で発表された。出力百万キロワットの原発二十基、総出力二千万キロワットという前例のない大構想だった。

ようです。
今日本の原子炉は、55基。
20基を、ここだけで造ろうという構想です。

東電がここで発電したら、首都圏まで550kmの送電をしなければなりません。
送電ロスは、馬鹿にならない量のようです。
550kmで、3分の2が失われるという人もいます。

現在、福島、柏崎から200kmの送電線で送られていますが、日本の送電ロス総量が1年間で、原発6基分の発電量に相当するそうです。
これって電磁波を撒き散らすことになるのでしょうか?

下北半島は、核まみれになってしまうのでしょうか。
妖精が住みつく自然豊かなところは、いつませも清らかな場所であって欲しいと思いました。
by mamkr732011 | 2009-08-16 21:04 | 六ヶ所
オフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)
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六ヶ所オフサイトセンターは、経済産業省 原子力安全・保安院の施設です。
東海村のJCOの臨界事故のあと、全国20箇所につくられた施設です。
柏崎刈羽原発の事故のときは、機能しなかった(使われなかった)そうです。
どうして使われなかったのでしょうか?
地震、火災は、緊急事態ではないのでしょうか。

六ヶ所オフサイトセンターは原子力防災研究プラザビル2階にあります。
ここは再処理工場から3kmぐらいのところです。
あまりに近いので、遠くにオフサイトセンター代替施設(青森県原子センター)が用意されています。

100台以上あるのではないかと思われるパソコンが並んでいます。
電話も同じくらいあります。
赤い線の電話はホットラインだそうです。
説明をしてくださった所長さんです。
赤い電光掲示板の数字は、放射能のレベルを示すものです。
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合同対策協議会
国・県・市町村及び機能班代表等が集合して、情報の共有、緊急対策の協議などを行うスペースです。
ここに座って、画面を見ながら説明を受けました。

訓練風景の写真です。物々しいです。
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洗浄室
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被爆したときにシャワーを浴びるところのようです。
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ユーベック防護服
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何をするにも、事故やミスはつき物だと思います。
こんな危ないもを、人間が使うのは止めたほうがいいと思います。
放射能は、細胞分裂の激しい細胞を侵します。
子どもやこれから生まれてくる命が危ないということです。
つまり、
放射能は、個人の死ではなく、種としての人間の滅亡につながっています。
by mamkr732011 | 2009-08-15 18:03 | 六ヶ所
日本原燃株式会社
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菊川さんが、原燃の出入り口で写真を撮っていると、ガードマンが飛んできて、追い払われるんですよと、といいました。
私たちは、すばやく記念写真を撮りました。
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でもガードマンは来ません。
奥をのぞいてみました。
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立派な会社のビルの近くにガードマンがいます。
気づいていなかったようです。
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私たちが車で立ち去ろうとしたら、こちらに来ました。
次に
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研究所を遠くから見ました。
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それからPRセンターに向かったのですが、先ほどのガードマンが運転した車が、ピタッと後ろについています。
私たちがPRセンターに行く道に曲がったら、もうついてきませんでした。

入り口で車を止めるだけで、尾行されるなんて驚きでした。
この会社悪いことしてるんでしょうか?

人口11000人強の 六ヶ所村に、お金が湯水のように使われています。
PRセンターの建物だけにとどまらず、案内スタッフのような雇用も生み出しています。
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「ろっかぽっか」という温泉施設もできました。
入り口から中をのぞくと、高級ホテルのロビーのようでした。
入浴料は、700円。
これにも、原燃が出資しているとのことです。
赤字ならば、原燃が負担するそうです。
長芋から作られた「六趣」という工場もあります。
「スワニー」という文化交流プラザも豪華です。
by mamkr732011 | 2009-08-14 09:50 | 六ヶ所
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昼食は、泊の町の食堂「松楽」でいただきました。
これは、ウニ、アワビ、イクラの三色丼です。

ウニ丼
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日替わり定食
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これが一番、お手ごろ価格で、満足度一番でした。
by mamkr732011 | 2009-08-13 22:51 | 六ヶ所