生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
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カテゴリ:本・映画など( 29 )

10/29Wミツバチ上映会

10月29日(土) Wミツバチ上映会
           鎌仲ひとみ監督トーク
場所 ヌエック(国立女性教育会館)東武東上線「武蔵嵐山」駅より徒歩12分
前売り券 一般 1000円  学生・障害者 500円 (小学生無料)

10/29(土) 10:00  開場
 10:30  代表挨拶
 10:45  『ミツバチからのメッセージ』上映
 11:45  昼休み
 13:00  『ミツバチの羽音と地球の回転』上映
 15:20  鎌仲ひとみ監督トーク
 16:20 ヌエックのお話

チケットの半券で出入り自由
お弁当の販売予定(数にかぎりがあります)
ヌエックのレストランあります。

問合せ先 0493-74-6134
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主催 ミツバチ救え!DVD製作プロジェクト実行委員会
共催 特定非営利活動法人 生活工房 つばさ・游
    生活クラブ生協熊谷ブロック
by mamkr732011 | 2011-10-28 06:09 | 本・映画など

降りてゆく生き方

b0135601_8195720.jpg10月11日映画『降りてゆく生き方』を東松山市民文化センターに観に行きました。
主催は、東松山市環境基本計画市民策定委員会
環境基本計画の10年目の節目に、見直すための委員会だそうです。

お米1俵30万円する生産者のいる山間の自然豊かなところが舞台になります。
そこをリゾート開発しようとする莫大な資本、その資本の甘い汁に与ろうとする市長。
その先進部隊として送り込まれる竹田鉄也ふんする負け組みの川本五十六。
成功報酬は、3億円。

その主人公がその土地の自然や人々に触れて、次第に変わっていきます。
そういうふうに展開していくの?と思いながら観賞しました。

かわいい熊も出てきます。

当日は、400人の人が集まりました。
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この映画の後には、プロデューサーの森田貴英さんと市長役の権藤栄作さんが新潟から駆けつけてお話してくれました。

映画の終了後は、「まちづくり交流会」(参加無料)もありました。
by mamkr732011 | 2009-10-12 08:56 | 本・映画など
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お友達のひさごんのブログで紹介されていた本です。

『りんごが教えてくれたこと』木村秋則著
日経プレミアシリーズ
無農薬りんごを作るために、何年も何年も努力を重ね、家族ぐるみで極貧に耐えているのは、本当に頭が下がります。

木村さんの自然に対する観察力の鋭さは、凄い。

山の中の自然は、化学肥料をまかなくても、農薬を使わなくても、調和が取れて豊か。
雑草の効用。
マメ科の植物の有効性。
土の中の温度。

そうしたものの全体のバランスがとれてこそ、無農薬りんごが実ることができます。

小川町の金子さんも無農薬無化学肥料で、多様な農作物を作っています。
お二人が対談したら、さぞ有意義なお話を伺えるのではないかと思ってしまいました。
by mamkr732011 | 2009-09-21 08:40 | 本・映画など

『丸腰国家』

b0135601_023254.jpg丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― (扶桑社新書)
足立 力也著
お友達の ひさごんのブログで紹介されていました。
素敵な言葉に出会ったので、紹介します。

平和とは「終わりなき闘い」である。
カレン・オルセン・デ・フィゲーレスの言葉。
もともと彼女の夫、軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールの言葉。

平和には「点」と「線」があるということ。
ある瞬間を切り取って、その時点の状態を見たときに、それが平和かどうかを考えるのが、「点」。
過去から現在、未来までの時間軸を概観して、私たちがどちらの方向に向かっているのかを判断するのが「線」。

防衛費が増え、防衛庁が、省に昇格したり、憲法の9条を改正して、戦争のできる国にしようとしてたり・・・

「線」的に見ると、とっても変な方向に向かってる。

平和とは「終わりなき闘い」
ボーとしてはいられません。
by mamkr732011 | 2009-08-18 00:44 | 本・映画など

食料争奪戦争

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お友達のひさごんのオススメで、読みました。
『食料争奪戦争』 学研新書
 
浜田和幸著
1953年鳥取県生まれ。
東京外国語大学卒業後、米ジョージ・ワシントン大学政治学博士課程終了。
米戦略国際問題研究所、議会調査局経済部等を経て、現在、国際未来研究所主宰。
著書に、
『ヘッジファンド』
『石油の支配人』
『ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲』
『「大恐慌」以後の世界』他多数

「100年に1度の金融危機」の次に確実に到来すると思われる「1000年に1度の食糧危機」への関心を高め、しっかりとした防衛策講じるよう呼びかける本である。

2008年、食糧生産大国である中国とアルゼンチンが、未曾有の大干ばつに襲われた。
中国は、今では、食料の輸入国に転落している。

2009年2月、食糧生産大国であるオーストラリアで乾燥と熱波のための山火事で1800件の家が飲み込まれ、173人の命が奪われた。
しかも12年に及ぶ干ばつで2008年には、穀倉地帯を潤していたムレイ川は150日間も枯れ、100万t以上のコメが全滅。
小麦、綿花、羊は壊滅状態になった。

2008~9年にかけて、アメリカカリフォルニア州は、異常気象のため農業用水はもちろん一般家庭の水供給も制限されている。
テキサス州でも、88%の地域でかつてなかった乾燥状態が続いている。

世界的異常気象による農業生産の落ち込む中で、日本の状況はといえば、

日本は、食料廃棄物が年間2500万トンを越える。
自給率40%。
穀物自給率28%。
就農者の高齢化。
お金さえ出せば、食料がいくらでも買えるという時代は、そうは続かないかもしれない。

日本の農業は、高い関税のおかげで守られている。
コンニャク芋 1706%
精米 778%
タピオカでんぷん粉 583%
小豆 403%などなど、
WTO(世界貿易機関)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)は、更なる市場開放を迫っている。
そうなれば、これらの生産農家の存続が危ぶまれることになるだろう。

マイクロソフトのビル・ゲイツが、日本に来るたびに水関連の企業への投資を重ねていた。

世界が干ばつで苦しむ中、日本は水資源に恵まれている。
しかし、耕作放棄地は、あちこちに。
就農者は高齢者。
農産物の市場開放で、農業では食べていかれなくなれば、日本の農業が壊滅状態にもなりかねない。
世界が干ばつで苦しむ中、日本は水資源に恵まれている。
これは、資本と戦略をもって、狙われるのではないだろうかと、考えてしまった。
マイクロソフトのビル・ゲイツが、日本に来るたびに水関連の企業への投資を重ねていた。
というのだから、もう始まっているということか?
中国が長野の山を買おうとしたという話も聞いたし・・・



本の紹介にもどろう。

異常気象と自然災害の話。
アメリカの国防総省の気候変動研究プロジェクトでは、「異常気象こそ新たなテロと受け止める必要がある」とするレポートが提出された。

気候の調査研究・予測のみならず、
国家が、地球温暖化を隠れ蓑にし、人工的に自然災害を引き起こしている可能性もありうるというのである。
アメリカ、ソ連、中国といった軍事大国では、その研究が熱心に進められてきた。

信じられないと思って読み進めると、

干ばつが起きる直前に、ケムトレイルと呼ばれるジェット雲の航跡が観測されるという。

このほかにも、2007年から本格的に始まった「現代版ノアの箱船計画」の話。
ノルウェーのスピッツベルゲン島に建設された「あらゆる危機に耐えるように建設された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」。
これは、ビル・ゲイツの基金が全面的に資金協力をしている。
他にも、ロックフェラー財団、シンジェンタ財団、モンサントなども資金協力をしている。


遺伝子組み換え種子の話。
南アフリカで、遺伝子組み換えトウモロコシの実の皮を剥いたら、中に実がない。
8200haのトウモロコシが全く実を結ばない。

インドでは、遺伝子組み換え種子が実らないのが原因で12万5000人の農民が自殺した。


人口を減らせというキッシンジャーメモの話。

戦略資源としてのアグリビジネス。

びっくりするようなことがいっぱいで、色々考えてしまいました。

そして生活クラブの登録米は、ますます大事になると思いました。
by mamkr732011 | 2009-07-07 10:27 | 本・映画など
b0135601_8265298.jpg『かけがえのない生命と地球のためにあなたが出来ること』
坂下栄著
メタモリ出版
この本は、中学生ぐらいの若い人に、坂下栄さんが18回にわたり講義をした内容がつづられています。
第1回 生物の命とキレイ好き
第2回 合成界面活性剤
第3回 シャンプーと髪の毛
・・・・・・・・
第18回 「もったいない」と思うこと

私は、合成洗剤だと湿疹が出来たりするので、石けん愛好家です。
坂下さんの本は、かなり読んでいます。
生前に、坂下さんの話を聞きにいったこともあります。
感心するのは、30年も前から、化学物質に警鐘を鳴らしていることです。

合成界面活性剤、プラスティックなどの有害性に気づき、動物を使って実験。
その結果はとても説得力のあるものです。

合成洗剤を使った商品や、プラスティックを使った商品は、世の中にあふれています。
何の疑問も持たずに、これらの製品を使っている人は、この本を一度手にとって見てください。

これは、中学生を対象としているだけあって、とてもわかりやすく書かれています。

「かけがえのない生命と地球のためにあなたが出来ること」とありますが、この本は、自分の命、自分の生きている環境を守ることを教えてくれます。
by mamkr732011 | 2009-06-26 08:49 | 本・映画など
b0135601_885394.jpg『もうひとつの「食」の軌跡ーそして消費材が生まれたー』
『山形庄内地方編』生活クラブ連合会 編集(株)ゆうエージェンシー

6月27日、28日は、遊佐研修ツアー(米学習)プログラムに参加する予定です。
その事前学習ということなのでしょう。
この本が送られてきました。


まず、生活クラブと「庄内」の提携の始まりの出会いから、紹介されていました。

減反政策で、政府は農家からコメをつくる権利を奪おうとしていた。
田んぼを潰したくないという思いで庄内から、国井清一さんは高橋与一さんを誘って、東京の消費者に直接農家の現状を訴えようと、ササニシキ2トン、カモフラージュのために上に大根2トンを積んで上京した。
すぐ売れるだろうと思っていたが、買ってくれる人は少ない。

困りはて庄内出身の元衆議院議員阿部昭吾さんに連絡したところ、生活クラブの初代理事長岩根邦雄さんを紹介してくれた。これが、1970年のことでした。

3日かけて売れなかったコメと大根が1時間ほどで売り切れた。
二人は生活クラブの組織力に度肝を抜かれたそうです。

2階に上がって歩くと建物が揺れるようなプレハブの事務所兼配送センターです。
「あの建物でコメの支払い能力があるのか」
といわれ、農協理事たちに反対され、コメの提携は白紙になり
結局、のしもちからのスタートとなるわけです。

カビの大量発生など多くの困難を乗り越えて、現在のように遊佐で収穫されたコメ18万俵うち、11万俵が生活クラブの組合員が年間登録米を基本に利用するようになったのでした。

b0135601_8533189.jpg読み進めていくと、記録的な冷夏で、政府がタイなどから260万トンの緊急輸入を決定した93年のことが書いてありました。
私は、その年でも、生活クラブのおかげで、輸入米を口にしなくてすみました。

そうできたのは、遊佐の農家の方たちの思いと努力のおかげだということを知ることが出来ました。

当時遊佐町農協の組合長だった
三村昭治さんは、次のように語っていました。

「とにかく生活クラブを優先し、前年実績に匹敵するコメを送り続けたい」

「(庄内の経済連や山形市の食料事務所で)本当にしぼられましたよ。でもね。生活クラブの組合員に無事にコメを届けることの満足感のほうが大きかった」

読んでいて胸が熱くなりました。

いくらでも高い価格で横流しも出来ただろうに・・・
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毎日食べているごはんが愛おしくなってきました。


今度は、無添加ウインナーの話です。
現在の(株)平田牧場と(株)平田工房との1972年の出会いです。
現在(株)平田牧場会長の新田嘉一さんは「無添加ウィンナーをつくってもらえないか」という地元の鶴岡生協の申し入れに答えて、契約料の「月間10トン」の製造体制を整え生産します。
ところが、いざ売り出してみると、
東北6県全部あわせても「月間2万トン程度」
困り果てて、遊佐からコメを持っていく生活クラブに行きます。

当時冷蔵品を扱う設備が一切なく、階段を登れば揺れるプレハブの生活クラブです。
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岩根理事長は、当時を思い起こして語ります。
「・・・・・何らかの形で対応したかった。契約数量を守らず、なおかつ返品までして、全てを生産者の責任にするような生協の態度に強い疑問を感じていましたからね。あの当時、太陽食品は3400万円もの負債を抱え、倒産寸前まで追い込まれていた。そこまで生産者を追い込んだ彼らの商習慣を絶対に許してはいけないと思ったわけです。」

1回だけの実験取り組みをして、生活クラブからの注文数量は「5トン」。
これが新田さんを驚かせた。
「東北6県の生協が束になっても月間2トンに届かない。・・・度肝を抜かれたのも無理はないでしょう。・・・」

生活クラブの消費材は、生産者との信頼関係と数々の失敗をへて、成長していきました。
一つひとつの消費材が、このようにして生まれていく。
その消費材を利用できる生活クラブの組合員であることに、言い知れぬ満足感を持ちました。

生活クラブの「生産者とともに歩く」姿勢が、先の三村さんの言葉になるのだろうと思いました。

グルメの間で評判の平田牧場の豚肉を、どこよりも鮮度のいい状態で、適正価格で購入できるのは、こうした長年の信頼関係の賜物であるのを、再確認できました。

食の「軌跡」を「奇跡」と書きたくなりました。
by mamkr732011 | 2009-06-25 10:02 | 本・映画など

89歳森光子すごい!

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『放浪記』を、帝国劇場で見てきました。
89歳の森光子の主演です。
この5月9日に2000回上演を果たしました。
89歳を感じさせませんでした。
驚きました。
茶碗と箸を持って、正座した状態からスッと立ちました。
声は、年寄りの声ではありません。
カフェの場面では、片足を上げます。

演技への集中力、その真摯な姿勢、舞台の上で美しく輝きを放っていました。
そこには、89歳の老婆の影は全くありません。

そうした舞台を勤めるための森光子の裏に隠された努力を想像すると、畏敬の念をいだかずにはいきません。

張り詰めた空気のカーテンコールも圧巻でした。
全てが凝縮されていました。

いい舞台を見させていただきました。

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これは、帝国劇場の天井と私の席からの舞台です。
下の写真は、自席から2階席と壁を撮りました。
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S席です。前から10列ぐらいです。
そうそう同じ列のほぼ中央に美川憲一が観に来ていました。

B席を頼んだつもりだったのですが、生活クラブの注文書を書くときに間違えたようで、S席でした。
支出はだいぶオーバーしましたが、S席でよかったと思いました。

帰りは、JR有楽町駅まで、お散歩のつもりで歩きました。
オールドファッションのベンツがいっぱいディスプレイされていました。
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by mamkr732011 | 2009-05-28 08:28 | 本・映画など

原発被爆列島

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『原爆被爆列島』
樋口健二著
三一書房

1987年発行

作者は、1937年長野県藤見町に生まれ、東京綜合写真学校卒業。
同校助手を経てフリーカメラマンとなる。

1969年四日市公害『白い霧との闘い』写真展を大阪、四日市、東京他新産業都市で巡回展。

1974年国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。

1983~84年『毒ガス島』写真展を東京、大阪、名古屋、広島市平和記念館、竹原市などで開催。
1984年『四日市、毒ガス島、原発』写真展を全国各地で開催。
87年には台湾でも同展を開催。

写真集に『四日市』(六月社72年)、『原発』(オリジン出版センター79年)、『毒ガス島』(三一書房83年)
著書に『闇に消される原発被爆者』(三一書房81年)、『最後の丸木舟』(共著 御茶ノ水書房81年)『売れない写真家になるには』(八月書館83年)


本を読むと、原発で一番被爆し、身も心も荒廃している一番の被害者は、原発で働く末端の労働者だと強く感じます。
孫請け、ひ孫請けで雇われる労働者。
自分の被爆値すら知らされず、使い捨てされていく。
この本は1987年、今から20年以上前の本であるので、現在は改善されているのかどうかわかりません。


「今日も一人の労働者から、親方がトンズラして賃金が一銭ももらえないと泣き出さんばかりの相談を持ちかけられたのです。とにかく孫請けひ孫請けの会社では金払いが悪く、末端の労働者は弱りきっています。特に県外から来た親方は原発内部の放射能があまりにもひどいものだから、作業途中でも逃げ出すんです。だから地元の労働者は仕事をしても金をもらえないという苦情ばかりです。またサラ金に手を出し、借金で首がまわらなくなり、女房と子どもに逃げられた労働者もいます。」
これが原発の町、敦賀市で日常的に起こっている現実だ。金のなる木・原発が引き起こす人心の荒廃である。


被爆しながら働いても、賃金すらもらえない。
そんなひどいことがあるだろうか。

危険な仕事は、お金になるから、引き受けるのだろうと思っていました。

マスク無の作業は日常茶飯事とのことです。
猛烈な高温で、マスクがくもって見えにくく、仕事にならないのだそうです。
被爆量が限界に近づけば、解雇されてしまいます。

想像を絶するすさまじい労働現場の体験が紹介されています。

そして体は、放射能で確実に蝕まれていきます。
猛烈な倦怠感、放射線皮膚炎、各種のガン。

原発をしている電力会社の人たちは、
こうした労働者を
命のある人間と認識しているのでしょうか。

そうした人たちの犠牲の上で、作られる電気を使っていることにはっとしてしまいます。

そうした電気は使いたくない。
私はそう思いました。

こうした現実を知れば、
多くの人はそう思うのではないでしょうか。

この本の中の救いは、青森県 六ヶ所村の「核から子供を守る母親の会」の女性たちでした。
by mamkr732011 | 2009-05-01 09:14 | 本・映画など

その男

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4月22日に池袋の芸術劇場に、『その男』を見に行きました。
上川隆也主演で、平幹二郎がいい味出していました。
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会場は、お年を召した男性が目立ちました。
演劇は、どこへ行ってもほとんど女性で埋め尽くされていますが、今回は、ちょっと雰囲気が違いました。
もちろん女性が多いのは変わりありません。

13歳で川に飛び込み、平幹二郎ふんする池本茂兵衛に拾われた命の杉虎之助。
師は「生きろ」と導きます。
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お花がいっぱい届けられていました。
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by mamkr732011 | 2009-04-26 08:53 | 本・映画など