生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

つるかご作り

b0135601_19471395.jpg
12月7日は、小川町里山クラブ"you you"の12月の特別企画で、つるかご作りでした。
写真は今日の作品などです。
ドライフラワーや、烏瓜をあしらって。
b0135601_19562992.jpg
里山クラブは、毎月活動しています。

町有林の整備、きのこのほだ木作り、竹炭焼き、もちつき、野外コンサートなどです。

会員になると毎月このようなはがきが届きます。
年会費は3000円、東京在住の会員の人もいます。

私は、1年半ぶりに参加しました。
つるかご作りの講師は、生活クラブでごいっしょのTさんです。

ちょうど、「30世紀につながるまちづくり」の企画で竹炭を焼いていました。
b0135601_20121337.jpg
b0135601_20123655.jpg

焚き火をしています。           最初のあいさつです。
b0135601_20152494.jpgb0135601_20161335.jpg

みんなでお昼に食べる豚汁の準備です。
b0135601_20193951.jpgb0135601_2020286.jpg

b0135601_21102298.jpg
空き缶でご飯を炊いているお父さんと小学生の息子さんもいました。
なかなか美味しそうでした。

つるかごはいろんな作品が出来ました。
果物かごです。
b0135601_20142263.jpgb0135601_20224341.jpg

b0135601_2026789.jpg
材料になるつるです。

まずは、つる採りに行きました。
ここの周りですぐ取れます。

つるには、
山藤、アケビ、アオツツラフジがいいそうです。

アケビがいいらしいですが、沢山あるのは、山藤です。

b0135601_2030761.jpgこれは、青つづら藤です。細くて、しなやかで、編みやすいです。

葛とか、山芋のつるもありますが、1年ぐらいしかもたないそうです。


私は植木鉢をいれるかごを作りました。

では簡単に作り方
まず骨組みになるところを作るのですが、骨組みは必ず奇数にすることが基本です。

骨組みを3本4本で十字にします。
そのうちの1本を短くします。
b0135601_20393914.jpg

これで骨組みは、13本になります。
アオツヅラフジを2本どりに使って、短い骨組みに引っ掛けます。
十字をしっかり固定します。
b0135601_2044912.jpg

十字がしっかり固定できたら、1本づつ編んでいきます。
b0135601_20484970.jpg

ここまでやって、帰宅してしまいました。
というわけで、あとは自己流適当です。

底の部分が編み終わったら、骨組みを立てます。
紐で軽く縛りました。
b0135601_20501516.jpg

さらに編んでいきましす。
b0135601_2051365.jpg

b0135601_20562471.jpg
あんでいくつるをだんだん太くしました。最後に、残った骨組みも編みこんでしまいました。
b0135601_20584118.jpg
b0135601_2059727.jpgb0135601_20593377.jpg

こんどTさんに会ったら、最後の始末の仕方を教えてもらいます。

もちろん豚汁をご馳走になってから、帰ってきましたよ。
お餅も入っていて、美味しかったです。
by mamkr732011 | 2008-12-07 21:07 | 自然