生活クラブ消費材を使って安全安心美味しい手抜き料理&愛犬ララとの散歩コース&美味しいこと。


by mamkr732011
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ナスのゴマ油酢和え

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揚げナスで作るのは、大変だから、ゆでた熱々ナスにごま油をまぶしました。
簡単でおいしいですよ。
材料
 ナス    4本
 ピーマン  3個
 ごま油 大さじ1
すりごま 適量
 酢醤油 酢:醤油:みりんを1:1:1混ぜておく

作り方
1.ナスピーマンを一口大に切る。
2.鍋に湯を沸かし、ナスを入れる。そろそろナスが茹で上がるときに、ピーマンを入れる。
3.ピーマンの色が変わったら、ざるに挙げよく水けをきる。
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4.熱々にうちに、ごま油を大さじ1まぶす。すりごまもまぶす。
5.酢醤油をまぶして和える。
 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしす。






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# by mamkr732011 | 2017-08-13 21:36 | 野菜料理

パングラタン

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パンの皿でグラタン。 中はしっとり外はカリカリのパンがおいしい。
カレーやホワイトシチューの残りを入れて、ミックスチーズを載せて焼けば、残り物がごちそうになります。
【材料】 4人分
     角食パンブロック一斤 
     玉ねぎ  大1個
     ベーコン 3~5枚 (ハム、鶏肉、あさり、エビなどでもOK。分量は60g位)
     好みの野菜(マッシュルーム、ピーマン、人参など)
     オリーブオイル 大さじ1(バターやなたね油でもOK)
     塩コショウ 少々
     小麦粉  大さじ1強
     牛乳  320cc
     ミックスチーズ たっぷり
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①角食パンブロックは4等分にする。端のパンは0.7~1cm内側を深さ1cmでくりぬく。
 真ん中のパンは1cmの切り込みを入れてから内側をつぶしてお皿にする。
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②くりぬいた中身をさいの目に切り、トースターでこんがり焼く。
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③玉ねぎやベーコン、他の野菜を千切りにする。マッシュルームは薄切り。
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④フライパンにオリーブオイルを入れ、③を炒める。塩コショウをする。
      玉ねぎが透き通ってきたら、小麦粉を入れまぶすように炒める。
 
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⑤小麦粉が馴染んできたら、牛乳を少しずつ入れ、ホワイトソースを作る。ブツブツしてきたら火を止める。  
 (ソースはゆるい方がおいしい)
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⑥角食パン本体に、⑤を分量の1/3入れて薄く広げる。こんがり焼いたさいの目パンを入れる。
  (ゆでたマカロニを入れてもよい)    さらにその上から⑤をかけ、パンが見えないようにする。
  ミックスチーズをたっぷりトッピングする。
⑦ーブントースターで5分程度焼く。(クッキングシートを敷くと取り出すとき便利)
# by mamkr732011 | 2014-10-12 21:02 | 主食
筍掘りの帰りに、連れて行っていただきました。
元杢網のお墓です。嵐山町の杉山にあります。
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江戸時代の狂歌(川柳)師として知られているそうです。
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墓石の横に狂歌が彫ってあります。
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あや涼し 浮世の垢を脱ぎ捨てて 西に行く身は 元のもくあみ 
                              (辞世の句)
# by mamkr732011 | 2014-05-04 11:45 | その他
2014年4月6日(日)   13:00~ 「クレア こうのす」において、生活クラブ生協熊谷ブロック環境平和委員会主催で、
高田秀重先生講演 「プラスチックスープの海 便利な生活の先にあるもの」が開催されました。
参加者は70人。当日生活クラブ生協への加入も1人ありました。


内容紹介

年間プラスチックは、3億トン生産されています。

石油産出量の8%がプラスチックの製造に使われます。

4%が、原材料として、4%が製造加工のエネルギーに使われます。


プラスチックが使われるようになって約50年。何十億年という地球の歴史に比べたら本当に短い一瞬なのに、分解されないプラスチックのごみは、世界各国の河川を水面が見えないほど覆い尽くしています。

インドネシア、カリフォルニア、インド、ナイジェリア、マニラ、イースター島・・・プラスチックのゴミだらけの写真がこれでもかこれでもかと続きます。
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太平洋にも、大西洋にも、インド洋にも、浮遊するプラスチックの破片、小さな粒子、マイクロプラスチック。
これをプランクトンと一緒に摂取した、魚やそれを餌にする鳥たちの内臓からは、こうしたプラスチックが、どの個体からも見つかります。

プラスチックは、PCB(ポリ塩化ビフェニエル)などの有害な成分を吸収する性質があるため、海水に比べ汚染濃度が10万倍~100万倍濃縮されています。

汚染物質が濃縮されたプラスチックを摂取した鳥の脂肪の中に、PCBなどが蓄積されていきます。
海鳥の種としての生存が危うくなっています。
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自分たちの出したごみは、自分たちに帰ってきます。
それを生み出した世代の多くはその寿命を終え、その代償を払うことなくこの世から去っていきました。
代償を払わさせられるのは、子どもたちやこれから生まれてくるいのちなのでしょうか。

今を生きている大人たちは、この大地、海を汚し放題です。
汚そうと思っているのではなく、便利な生活を満喫しているだけなのですが、それが結果的に、未来の命の生存を危うくしてしまっているのだと思いました。
原発も同じです。

写真やグラフを見ながら、高田先生の話を、皆さん真剣に聞いていました。
ビニールやプラスチックをなるべく使わないようにしようと思わずにはいられませんでした。


生活クラブのグリーンシステムでは、牛乳や醤油など、びんを洗浄して繰り返し使っています。
生活クラブの消費材を使うことで、ゴミを減らすことができます。
罪悪感は消えませんが、生活クラブでよかったと思いました。

プラスチック製品を全く使わないのはできませんが、減らすことはできます。

使い捨て容器は、買わない!使わない!と思う人を1人でも増やすことが大切だと思いました。
そう思う人を、生活クラブにお誘いすれば、もっとごみが減りますね。
        
# by mamkr732011 | 2014-04-07 07:12 | 生活クラブ
第9回GMOフリーゾーン全国交流会in栃木
「育てよう!未来につなぐ希望の種」が 2014年3月15~16日に、ホテルエピナール那須で開催されました。参加者は360人です。
基調講演
鈴木宣弘 東京大学大学院教授
「TPP交渉の現状と今後の見通しー私たちのくらし、食と農の未来は?」
鈴木教授は、昨年埼玉の生活クラブでも講演していただきました。

さわりだけですが紹介します。

ニュースなどでは、日本が交渉でがんばっているような報道がされていますが、鈴木教授の話を聞くと、アメリカの言いなりになっていることがよくわかりました。

総合的、長期的視点の欠如した「今だけ、金だけ、自分だけ」しか見えない人々が国の将来を危うくしつつある。事故の目先の利益と保身しか見えず、周りのことも、将来のことも見えていない。人々の命、健康、暮らしを犠牲にしてまでも、環境を痛めつけても、短期的なもうけを優先する、ごく一握りの企業の利益と結びついた一部の政治家、一部の官僚、一部のマスコミ、一部の研究者が、国民の大多数を欺いて、TPP(環太平洋連携協定)やそれと裏表一帯の規制改革、国家戦略特区などを推進している。これ以上一握りの利益さえ伸びれば、あとは顧みないという政治家が強化されたら、日本が伝統的に大事にしてきたたすけあい、支え合う安全安心な社会は、さらに崩壊していく。
(資料 はじめに より)
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軽自動車の税金の値上げも、TPPのため、
BSE(牛海綿状脳症)に関する牛肉輸入条件緩和(20か月から30か月までOK) もTPPのため、
郵便局のかんぽ生命のがん保険非参入もTPPのため
それどころか郵便局でアメリカの保険会社アフラックを扱うようになり、郵便局を米国企業の私利の道具として差しだしました。
「米国企業の不利益を一切認めない」
・・・・・・米国企業の利益のために、私たちの命、健康、暮らし、財産が差し出されるということなのねと思いました。
・・・・・・M社の利益のために、私たちの健康が蝕まれても、遺伝子組換え作物を食べるのね。
・・・・・・遺伝子組み換えであることを知らされないで食べるのね。知らせる表示がしてはいけないのね。
・・・・・・アメリカの企業の利益のためなら、何でもアリということかしら。
遺伝子組み和え作物を排除している生活クラブは、そのうち米国企業に対する差別だと、訴えられるようなこともありうるのかしらと思いました。
ISDS(投資家隊国家紛争処理)条項で訴えられるのかしら?
日本語が参入障壁だと、アメリカが言っているのですから。
だから、小学校から英語教育、日本語より英語ということになります。
(かつて、朝鮮半島で日本語を強制した歴史がありましね。)

無理が通れば、道理が引っこんでしまいます。

「今だけ、金だけ、自分だけ」目先の利益と保身だけの国のリーダーに、自分の命・健康・暮らし・財産を任せていいのでしょうか。

選挙で選んでいる責任をとらされるということなのでしょうか。ムカムカ・・・

今日の講演とほぼ同じ内容は
、『食の戦争』鈴木宣弘著 文芸新書 で読むことができます。

基調講演の後は、パネルディスカッション「まるごと栃木の成果とTPP後の課題」
司会は 白井和宏(生活クラブスピリッツ(株)代表取締役専務) 私ファンです。
パネラーは、鈴木宣弘(東京大学大学院教授) 
        菊地文夫(農事組合法人喜連川ファーム理事 養豚農家)
        益子光一(JAなすの どではら会 水田・野菜農家)
        印南智久(箒根酪農業協同組合 総務課長)
        伊藤三保(生活クラブ生協・栃木 理事長)
        天笠啓祐(遺伝子組換え食品いらない!キャンペーン代表)
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天笠代表の話によると、複数の遺伝子を組み込んだスタック品種、耐乾燥性作物の栽培が広がっているそうです。
また、GM稲が焦点で、
スギ花粉症治療稲、スギ花粉ペプチド含有稲、複合病抵抗性稲、開花期制御稲の試験栽培が日本でも生物資源研が進めているそうです。


簡単ですが、報告まで
# by mamkr732011 | 2014-03-16 21:11 | 生活クラブ